引越しや黄葉の分かれ道など
引越しの準備は本当に大変ですね。苦手だけど、今日一日がんばってやった。
やっている間、君らからもらったプレゼントをちゃんと開けたり、写真をみたり、書いてくれた手紙もゆっくり読んでいた。折り紙や花束やびっくり箱や自分の宝物のおもちゃなど...いいものばっかりもらってしまったね。本当にありがとう。とてもhappyだよ。大切に大切にしておくよ。They are my treasure.プレゼントのなかで、きれいな手作りおまもりやプチぬいぐるみもあったね。バックパックに付けて、「みんなに見守れているな」という安心な気持ちで旅する。 そして、君らからのメッセージはこれからもMr.Yamatoの心の中で生き続け、時には大きな力となってくれるでしょう。
今日は、好きなpoemを紹介します。 poemを書いた人は昔Mr.Yamatoが卒業したアマースト大学で教えていた。
黄葉の分かれ道
ロバート・フロスト(音かけじ訳)「選ばなかった道」 ROBERT FROST "The Road Not Taken"
Two roads diverged in a yellow wood,
And sorry I could not travel both
And be one traveller, long I stood
And looked down one as far as I could
To where it bent in the undergrowth;
Then took the other, as just as fair,
And having perhaps the better claim,
Because it was grassy and wanted wear;
Though as for that, the passing there
Had worn them really about the same,
And both that morning equally lay
In leaves no step had trodden black.
Oh, I kept the first for another day!
Yet knowing how way leads on to way,
I doubted if I should ever come back.
I shall be telling this with a sigh
Somewhere ages and ages hence:
Two roads diverged in a wood, and I?
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference
黄色く色づいた或る森を旅していると道が二つに
分かれていた。残念だが両方は辿れない。わたし
はしばし立ち止まり、視界の届く限り目をやった。
一本の道は美しく続き、遠く潅木のところで曲がっている。
そこでわたしはもう一つの道を辿ることにした。
それには理由があった。この道には草が生い茂
り、もっと踏みつけてほしがっている。とはいえ、
行き過ぎるだけではその効果などほとんどない。
それに、今朝はどちらの道も落ち葉に覆われており
足跡すら黒くつくことはない…。そうだ、最初の道は
またの日にとっておくことにしよう!いや、道の先には
また次の道が待っている。もう一度
ここに戻って来ることなどあるまい……。
今から何年も何年も後に、わたしはきっとため息を
つきながらこう回想していることだろう。
「或る森で道が二つに分かれていた、そこでわたしは……
わたしは人の通った形跡の少ない方の道を選んだ。
そしてそのおかげで、それまでは想像も出来なかった
素晴らしい世界を知ることができたのだ」と。
やっている間、君らからもらったプレゼントをちゃんと開けたり、写真をみたり、書いてくれた手紙もゆっくり読んでいた。折り紙や花束やびっくり箱や自分の宝物のおもちゃなど...いいものばっかりもらってしまったね。本当にありがとう。とてもhappyだよ。大切に大切にしておくよ。They are my treasure.プレゼントのなかで、きれいな手作りおまもりやプチぬいぐるみもあったね。バックパックに付けて、「みんなに見守れているな」という安心な気持ちで旅する。 そして、君らからのメッセージはこれからもMr.Yamatoの心の中で生き続け、時には大きな力となってくれるでしょう。
今日は、好きなpoemを紹介します。 poemを書いた人は昔Mr.Yamatoが卒業したアマースト大学で教えていた。
黄葉の分かれ道
ロバート・フロスト(音かけじ訳)「選ばなかった道」 ROBERT FROST "The Road Not Taken"
Two roads diverged in a yellow wood,
And sorry I could not travel both
And be one traveller, long I stood
And looked down one as far as I could
To where it bent in the undergrowth;
Then took the other, as just as fair,
And having perhaps the better claim,
Because it was grassy and wanted wear;
Though as for that, the passing there
Had worn them really about the same,
And both that morning equally lay
In leaves no step had trodden black.
Oh, I kept the first for another day!
Yet knowing how way leads on to way,
I doubted if I should ever come back.
I shall be telling this with a sigh
Somewhere ages and ages hence:
Two roads diverged in a wood, and I?
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference
黄色く色づいた或る森を旅していると道が二つに
分かれていた。残念だが両方は辿れない。わたし
はしばし立ち止まり、視界の届く限り目をやった。
一本の道は美しく続き、遠く潅木のところで曲がっている。
そこでわたしはもう一つの道を辿ることにした。
それには理由があった。この道には草が生い茂
り、もっと踏みつけてほしがっている。とはいえ、
行き過ぎるだけではその効果などほとんどない。
それに、今朝はどちらの道も落ち葉に覆われており
足跡すら黒くつくことはない…。そうだ、最初の道は
またの日にとっておくことにしよう!いや、道の先には
また次の道が待っている。もう一度
ここに戻って来ることなどあるまい……。
今から何年も何年も後に、わたしはきっとため息を
つきながらこう回想していることだろう。
「或る森で道が二つに分かれていた、そこでわたしは……
わたしは人の通った形跡の少ない方の道を選んだ。
そしてそのおかげで、それまでは想像も出来なかった
素晴らしい世界を知ることができたのだ」と。
